RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

09
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

トカトントン、が聞こえる

最善の判断をしたはずなのに、実は「トカトントン」だったのかもしれない、と考える男のメモ
パルマ展に行ってきました
0

    国立西洋美術館 パルマ展1

    土曜日の上野公園は、人でいっぱい。少し日がかげりだした15時半に入館した。館内も人はかなり多かったが、人にぶつかってどうしようもないというほどでもない。音声ガイドを500円で借りる。ナレーターは錦織健。ガイドの数が、以前「仏像展」で借りたときより少なかったのが少し不満。

    企画展を見た後、もう一つの目的の写真展を見るため、常設展の会場に入る。国立西洋美術館は何度も来ているが、常設展にはいるのは実は初めて。中は、スペースの割に人が少なく、写真撮影も厳しく禁じられていないらしく、写真を撮る人がいたり、子供が走っていたり、のどかな雰囲気だった。

    新館2Fの版画素描展示室は、順路の最後の方にあるので、途中の展示物をゆっくり見ていると、たどり着くまでに疲れてしまう。展示されていた写真は、いろいろ考えさせられるものだった。11世紀から12世紀にかけて作られた、

    ロマネスク様式の壁画・彫刻の写真を集めてある。ロマネスクは、ゴシックの前、ルネッサンスのさらに前に位置する。文化的には暗黒の時期にかかり、芸術的には現代的な目で見ると、ちょっと奇異な感じに写る作品も多いが、人間の考えていることは当時も今も似ていたのではないか、作品の写真を見ていてそう思った。

    国立西洋美術館 パルマ展4

    出てきたら、「地獄の門」の前で携帯を構える人がひっきりなしに写真を撮っていた。私の戦利品はというと。

    国立西洋美術館 おみやげ1

    文化史年表。美術史的な時代分けや王朝の名前などが書かれていて、なかなか役に立つ。でも、丸まっているので使いづらい。なので、あとで伸ばして、途中で読めるように折り曲げた。

    国立西洋美術館 おみやげ2

    ロマネスク美術写真展のカタログ、というか、元ネタ。モノクロ写真も多くて、雰囲気がいい。

    明日までなので、お近くの人はよかったらどうぞ。

    パルマ展のサイト

    ロマネスク美術写真展

    次は、東京国立博物館平成館の「京都五山 禅の文化」展(開催中)、国立西洋美術館10月からのムンク展かな。

    | 映画・アート | 21:06 | - | - | - | - |
    朝っぱらから泣いてしまいました
    0
      過去からの日記 1/2


      過去からの日記 2/2


      作家が原稿用紙ではなく、何か変な紙にいきなり書き始めるあたり、とてつもない違和感がありますが、まあそこは許してやってください(笑)。

      | 映画・アート | 11:19 | - | - | - | - |
      連休に見たい映画
      0
        ショウタイムで「チョコレート」「髪結いの亭主」「しあわせな孤独」「セクレタリー」。あと、買ってからずいぶん経つ、アキ・カウリスマキのDVDボックスも。

        映画館で(もしまだやっていれば)「ホテル・ルワンダ」。近くのシネコンには「ダ・ヴィンチ・コード」公開までめぼしい映画はないみたい。
        | 映画・アート | 04:41 | - | - | - | - |