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トカトントン、が聞こえる

最善の判断をしたはずなのに、実は「トカトントン」だったのかもしれない、と考える男のメモ
俳句よりも頭を使うもの
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    どこかのニュースサイトによれば、俳句をひねると、脳の特に前頭葉をよく使うので、ボケ防止にいいとか。

    俳句をひねるのはなかなか難しいので、同じように頭を使いそうなものを考えてみた。

    1.般若心経を唱えながら漢字を思い浮かべる

    単にお経を唱えるだけでは、全然頭を使っているという感じがしないけど、漢字を思い浮かべながら唱えると、むちゃくちゃ頭を使ってるような気がする。意味まで思い出そうとすると、さらに頭を使うけど、唱えるのと意味とを同時にするのは、今ひとつみたい。たぶん、漢字のイメージを頭に思い浮かべるのが、かなり頭を使う作業なんだと思う。

    2.レシピを見ずに料理を作る

    材料を前に、料理の段取りを考えるのも頭を使うみたい。あれを少し炒めてお皿に取り出し、これに火を通したらフライパンに戻して、その間にパスタをゆでる…なんてのは、頭を使わずにはできそうにない。

    3.仕事とは関係ないノウハウを仕事に応用してみる

    スポーツの上達のコツみたいに、仕事には直接応用できないものを仕事に無理矢理応用してみる。法則にまで仕上げられれば上出来。四方八方から、いろいろ考えれば、頭を使うみたい。

    試してみた感じでは、1.が一番大変。脳が非常に活性化しているのが自分でもわかるくらい。それに比べると、2.や3.はそれほどでもない。

    | 仕事 | 20:52 | - | - | - | - |
    なぜかやる気が出る人vs.出ない人の習慣
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      「THE 21」2007年7月号(PHP研究所)pp.9より「なぜかやる気が出る人vs.出ない人」のまとめ。(まだ途中です)

      失敗から学ぶ

      例:仕事で失敗したとき

      やる気が出ない人

      やる気が出る人

      自己成長が止まってしまう

      失敗をバネにして成長し続ける

      ただ落ち込んでしまう

      何が原因なのかを分析する

      難しそうな仕事を避ける

      もう一度その仕事にトライする


      問題意識を深める

      例:仕事の提案を直属の上司から却下されたとき

      やる気が出ない人

      やる気が出る人

      日に日にモチベーションが下がる

      ますます新しい課題に挑戦したくなる

      あっさりと諦めてしまう

      さらに上野上司まで提案する

      上司が喜ぶ仕事しかしない

      仕事の問題意識がさらに深くなる

      | 仕事 | 20:49 | - | - | - | - |
      常識を打ち破る発想をするには(まとめ)
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        「THE 21」2007年7月号(PHP研究所)pp.108「齋藤孝の使える!ビジネス立志伝 第3回」より、まとめ。

        1.常識を徹底的に知る

        先行研究を徹底的に調べた上で、そこに欠けているものを探す。「新しい企画や提案を生み出せずに悩んでいるなら、過去の企画や提案をおさらいしてみよう。以前のアイデアが応用できると判断すれば、さらに手を加えればいいし、使えないと判断するなら、別の道を模索すればいい」

        2.自分の頭で思いついたことをメモする

        人から聞いた話を詳細にメモするのではなく、自分が思いついたアイデアだけを書き留めておく。ひらめいたアイデアと、そのとき自分が置かれていた状況を結びつけておくことによって、後で再利用が容易になる。「新しい発想を生み出すには、一見関係なさそうな外部情報と、自分のテーマをいかに結びつけるかがカギになる。手値用にメモするのも、そのための仕掛けの一つといえるだろう」

        3.豪語する

        「必ずできます」とあえて言うことによって、自分を追い込むことにより、アイデアを実現に近づける。

        …こうしてみると、むちゃくちゃ普通のことを言っているなあ。

        | 仕事 | 20:47 | - | - | - | - |
        「Web2.0本当の使い方」はWeb2.0を本当には使ってない
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          「Associe」(日経ビジネス アソシエ)2月7日号を読んで落胆した。以下、じっくりテキストを書く時間がないので、殴り書きご容赦。

          「Web2.0本当の使い方」というタイトルの特集にひかれて、中身を確認せずに買ったのだが、内容は「自分の知りたい情報をどう検索するか」がメイン。もちろん、検索と言っても単なるGoogleの使い方だけでなく、RSSリーダーやSNS、質問サイトなどが紹介されているため、普通の人には役に立つと思う。

          しかし、自分の知りたい情報をどう取ってくるか、つまり検索の効率化はWeb2.0の真髄ではない。検索した情報、自分が持っている情報をどのように公開・共有するか、その手段と考え方の両方に革新をもたらすのがWeb2.0である。少なくとも、技術プロパーではない人がWeb2.0を仕事に活かすなら、そのようにとらえないと本質を見誤ってしまうと思う。

          なぜこのような特集が成り立ってしまうのかを業界人の視点から見ると、出版業界は実はWeb2.0から遠い業界であり、旧来の仕事のやり方で済んでしまうところが大きいと思う。
          | 仕事 | 12:02 | - | - | - | - |
          仕事は分割せよ&リストに全部書け
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            今日は、朝から少しお疲れモードだったが、予定していた仕事のほとんどが終わるなど、かなり収穫のある日だった。うまく仕事が進んだ理由はいくつかありそうだ。

            1.仕事をリストに書き出す
            まず、絶対やっておいた方がいいのがリストに書き出すこと。私の場合は、A4のコピーの反古を4つに切り離し、A6サイズのメモ用紙を作って、そこに黒ボールペンで書く。
            そして、終わったら赤ボールペンでぐちゃぐちゃと消す。これが快感である。やらなくてよくなった仕事、自分の判断で明日に回した仕事は青ボールペンで消し、やるつもりだったのにできなかった仕事は緑ボールペンで丸を付ける。
            仕事帰りには、翌日の仕事として緑ボールペンで丸の付いた項目を次のメモ用紙に黒ボールペンで書いておく。

            2.大きな仕事は細分化する
            誰かメールを書く作業くらいならいいが、大きな企画の場合、いくつもに分割しておかないと、焦っている間に時間がどんどん経ってしまう。「新しく追加する内容をピックアップする」「ピックアップした項目を現状の項目と融合させる」「項目ごとに細かく検討する」など、適宜分割して進めていくのがいい。

            3.メールの返信頻度を減らす
            すでに常識だが、重要でないメール、急ぐ必要のない案件に関するメールは、返信頻度を故意に落とす。先方が焦れて電話してきたら、それはそれでいい。逆に、重要なメール、急ぐ案件に関するメールはすぐに返信する。
            このようにメリハリを付けることで、付き合いの長い取引先は、私がどのくらい急いでいるかを感じ取ってくれる。もちろん、全然マイペースな人や、何をどうやっても返信のタイミングが遅い人はいるが。

            4.仕事にかかる時間は正しく見積もる
            「この仕事は、このくらいの時間でできて欲しい」と希望的観測に基づいてスケジュールを立てるのはよくない。むしろ、「これはこの日にできているのが望ましいが、しかし状況から言って、この日に先方に謝って納期を延ばしてもらうのが得策だ」とか、戦略的になれれば、かなりいい。
            | 仕事 | 01:17 | - | - | - | - |
            「Web2.0的仕事術」メモ
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              Web2.0的仕事術とは、どうあるべきか。メモ書きを連ねていく。

              1.メールはアラートとして使う
              仕事の期限が来たとか、掲示板に投稿があったとか。
              2.メールはデータベースとして使う
              とりあえず何でも放り込んでおいて、あとで検索する。つまり、生きている案件の進行には使わない。
              | 仕事 | 16:58 | - | - | - | - |
              「炎上保険」よりネットマーケティング手法の確立を
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                企業がブログなど一般ユーザに近いメディアを使って、ネットでマーケティングを行う例が増えてきた。それに伴って問題となっているのが「炎上」だ。

                そこで「炎上」への備えの一つとして、「炎上保険」でも売り出したら?…という冗談半分の提案を含んだ記事がITmedia アンカーデスク:新しい火災保険?! 炎上保険はいかが?に掲載されているが、言うまでもなく、今必要なのは「炎上保険」ではなく、ネットでのマーケティング手法の確立だ。

                今なら大手広告代理店もまだ手探りの状態が続いているし、代理店としてではなく、コンサルトしてなら新規参入は難しくないはずだ。ネット広告の広告費の総額はまだまだ上がりそうだし、企業収益が改善しているので、いろいろな仕掛けを試せる時期にある。

                …とまあ、素人は思うのだが、実際のところはどうだろうか。
                | 仕事 | 19:58 | - | - | - | - |
                コミュニティビジネスをやりたい
                0
                  別に会社を作りたくなったわけでも、社長という肩書きに魅力を感じているわけでもない。少し前から、ネットコミュニティの健全な(何が健全かはさておき)発展をどうにかして促進できないか、もう少し詳しく言えば、Web1.0的企業がうまくネットを使いこなし、ユーザーとWeb2.0的交流を持つことはできないのか、気にかかって仕方ないのだ。

                  自分に何ができるのか、ネットの片隅で文字を刻む以外に何をすべきなのか、まだまだ考えないといけないことは多いのだが…。
                  | 仕事 | 13:21 | - | - | - | - |
                  利用されることが多くなった
                  0
                    仕事をしていて、取引先に利用されることが多くなった。本来なら相手がやるべき作業なのに、気づいたらやることになっていたとか、売り上げに何の関係もなく、単に知識を分け与える羽目になったとか、そんな体験がかなり多いことに気づいた。

                    厳密に言えば、私自身に何の得もないとは言い切れないので、まあいいじゃないかと思わないでもないが、どうも釈然としない。利用価値もなかった頃の自分と比べれば、とてつもない進歩だとも言えるが、やはり納得しきれない。

                    この「こだわり」は捨てるべきものなのだろうか。
                    | 仕事 | 20:12 | - | - | - | - |
                    無駄を排除しすぎるな
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                      業務の効率化は、仕事をする人であれば誰でも考えることだろう。しかし、無駄を完全になくそうとすると、かえって能率が下がったり、別の問題が起こってくる。

                      食事について考えてみると、食事に行く時間を惜しんで、コンビニ弁当やジャンクフードで済ませることが続くと、だんだんぼんやりしてきたり、意欲が減退してしまう。

                      忙しいときにもちゃんと時間をとって、おいしいと思えるものを食べるようにするのがいい。その方が結局は効率的だ。もちろん、席を離れられないような忙しさの場合は、難しいこともあるだろう。そういうときは、「一段落したら、おいしいものを食べに行こう」と思うだけでも少しは違うだろう。

                      お腹が空いていなければいい。無駄を省きたいとき、そう考えてしまいがちだが、無駄を省きすぎると、本来の目的にとってもマイナスなのだ。
                      | 仕事 | 14:18 | - | - | - | - |