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トカトントン、が聞こえる

最善の判断をしたはずなのに、実は「トカトントン」だったのかもしれない、と考える男のメモ
<< メモ | main | 敬語ミス@livedoor >>
「他人を見下す若者たち」のレビューを読んで
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    速水敏彦「他人を見下す若者たち」(講談社現代新書)のアマゾンでのレビューが興味深いことになっている。批判的なコメントが大半で、著者の学者としての資質にさえ疑問を投げかける厳しい意見が多い。

    この本の中身については、まだ読んでいないので、何ともコメントしようがない。ただ、興味深いと感じたのは、以前、若いプログラマーと頻繁に仕事をする機会があったのだが、彼らのモノの考え方が、パソコン初心者や特定の分野について自分より知識の少ない人に対して、見下すようなものの言い方をよくしていたことだ。

    もちろん、私の接していたプログラマーたちが変わっていたのかもしれないし、彼らの言うことにも一理あったのかもしれないが、何か類似性があるような気がする。

    また、もっと興味深かったのが、コメントを書いている人たちが著者を非難する様子もまた「他人を見下す」という言葉で表すのにピッタリだった。著者の態度や本の内容に問題があるにしても、このように互いに見下し合うという事態は、生産的であるとは言い難い。レビューを書いている人の中には、それに気付いている人もいるようだが…。
    | 読書 | 17:46 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - |
    管理者の承認待ちコメントです。
    | - | 2007/04/26 6:41 PM |










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