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トカトントン、が聞こえる

最善の判断をしたはずなのに、実は「トカトントン」だったのかもしれない、と考える男のメモ
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社会にわだかまるフラストレーションは弱者へ向かう
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    数ヶ月前に書いたものだけど、中身は全然古くなっていないので、アップしておこう。

    共同通信社によると、駅員への暴力が5年間で2倍に増えたらしい。

    日本民営鉄道協会は3日、JRを除く大手私鉄・地下鉄16社で2000年1月から06年5月までに起きた駅員や乗務員への暴力行為の集計結果を公表した。年間で72件だった00年以降、毎年増えて05年は139とほぼ倍増した。深夜の酒に酔った乗客による暴力が目立ったという。曜日別では金曜日が24件で最多。時間帯は午後9時以降が45件と多かった。52件は加害者が飲酒、うち23件は泥酔状態だった。(共同通信)


    景気が上向き加減だから、飲む機会が増え、その結果として駅員への暴力が増える、という流れなのかもしれない。しかし、もしそうでないとしたら、子どもへの暴力が増えているのと同じ原因----社会に対するフラストレーションがたまっているため----によって、駅員が狙われているのかもしれない。

    このフラストレーションの正体は、いったい何だろうか。私には、まだまったく見当も付かない。
    | 社会 | 00:55 | - | - | - | - |