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トカトントン、が聞こえる

最善の判断をしたはずなのに、実は「トカトントン」だったのかもしれない、と考える男のメモ
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日本語が扱えることは重要だが、日本語のインターフェイスを持つものにこだわるべきでない
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    iTunes StoreでPodcastを探していたときの話。iTunes Storeは、一番下に表示されるリストから、各国のものに表示を切り替えることができる。USのiTunes Storeを表示させて、Podcastをいろいろ探してみたところ、日本とはまったく違う奥の深さを感じた。日本では、まだPodcastの用途は非常に限られているが、USでは大きく広がっている。とにかくいろんなものがある。

    それを見ていて、「英語がわかれば、世界が広がる」ということを痛感した。私自身、話したり聞いたりは今ひとつだし、読み書きも全然だが、頑張って読んでみると、日本語で得られる情報とは違うものが得られることがある。Podcastに限らず、Webサービスでも英語のインターフェイスを持ったものには、興味深いものが多い。日本語のインターフェイスを持ったサービスがダメというのではなく、英語を使う人の数が多くて、しかもその人たちの所属する国がそういう面で進んでいるというだけなのだろうが、利用者にとっては大きなポイントである。

    私が扱いたいデータには日本語で書かれたものが多いので、日本語を扱えるWebサービスを利用したいが、インターフェイスは日本語でなくてもいい、と言うか、「インターフェイスが日本語である」という条件を外して、サービスを評価したい。そうすれば、もっと自由に、もっと便利なものが手にはいるのではないか。そんな気がした。
    | コンピュータ | 01:30 | - | - | - | - |