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トカトントン、が聞こえる

最善の判断をしたはずなのに、実は「トカトントン」だったのかもしれない、と考える男のメモ
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DVDレコーダーの普及率が上がらない理由を読み違えてはいけない
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    VARDIA(ヴァルディア) RD-S300

    DVDレコーダーの普及率が上がらないようだ。毎日インタラクティブによる。

    ビデオデッキに代わる家庭用の映像録画・再生機として普及が期待されたDVDレコーダーが、深刻な売れ行き不振に直面している。一時は次世代DVD発売を前にした一時的な買い控えかと見られていたが、年末商戦でも盛り返せず、最近では「操作の難しさや著作権保護のための録画制限が敬遠されている」との見方が業界で有力になっている。このままでは期待の次世代DVD商戦も不発に終わりかねず、メーカー各社は操作を易しくするなど消費者の関心を取り戻すのに懸命だ。


    デジタル家電に興味のある層が一通り購入したため、「VHSで十分」と思っている層の取り込みが必要だったのに、それに成功していないという分析のようだ。確かに、そういう面はあるかもしれないが、むしろテレビ番組の視聴時間の減少や視聴形態の変化に注目すべきではないか。「外出中のテレビ番組を見たい」「録画して残しておきたい」という要望そのものが小さくなってきていないか。

    メーカーとしては、製品をブラッシュアップすれば、それでモノが売れるようになって欲しいと思うのだろうが、マーケティングとして間違っていないか、とても気になるところだ。
    | 社会 | 22:11 | - | - | - | - |