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トカトントン、が聞こえる

最善の判断をしたはずなのに、実は「トカトントン」だったのかもしれない、と考える男のメモ
Google 502 Error
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    Google 502 Error

    最近、Googleをカスタマイズしてホームページに使っているのだが、タブを切り替えようとしたらGoogleの502エラーが久しぶりに見られたので、画面ショットを撮ってみた。

    | ネット | 17:41 | - | - | - | - |
    So-netのメールサービスに要注意
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      「180MBもメールがたまっているので、どうにかしなさい」というメールをSo-netからいただいた。以前、メールサーバに届いたメールを削除しない設定のままは、5分おきにメール受信動作を繰り返していたとき、同じような警告を受けたことがあり、もしかすると私は常習犯に数えられているかもしれない(苦笑)。

      ちなみに、So-netの基本メールボックスは容量無制限(受信後2ヶ月間経過したメールは自動的に削除)ということになっている。しかし、これは添付ファイルなしのメール中心の場合に限られるようだ。私は、仕事で大きな添付ファイルをもらったり送ったりすることが多いため、目を付けられやすいようだ。

      大手プロバイダで、受信メールの保存容量を無制限としているのはASAHIネットとSo-netくらいしか知らない。現在、会社で使っているプロバイダはASAHIネットだが、受信メール容量無制限ということを目安に選んだくらいだ。しかし、Gmailをはじめ、POPを使えるメールサービスの中にもGBクラスの容量を使えるサービスが出てきているので、これにこだわらない方がいいのかもしれない。

      以下、So-netからのメール。こんな警告をもらわないようにしたい。
      続きを読む >>
      | ネット | 17:24 | - | - | - | - |
      有名ブロガー=有名タレント、では?
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        好むと好まざるとにかかわらずさんから。

        「自分が三年前に取り上げたときは反応が皆無だったのに同じネタをGIZAGINEが取り上げたらブックマーク数が600」


        これは確かに凹むと思う。でも、ちょっと見方を変えてみると、当たり前だと思えるようになるかもしれない。「GIGAZINEさんやDanさんやjkondoさんは、有名タレントである」と考えてみよう。すると、どんなネタを出してきても、我々泡沫ブログよりも二桁も三桁もアクセスが多く、注目度でもダントツであることを当然と思えないだろうか。有名タレントなんだから。

        | ネット | 12:15 | - | - | - | - |
        私がミクシィを嫌いな理由
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          私はミクシィが嫌いだ。一応アカウントは持っているが、できるだけログインしないようにしている。別のSNSでは人が少なくて物足りないのだが、我慢することにした。

          嫌いな理由はいくつかある。まずは、SNSのシステムとして低機能なこと。日記をリンクしている人にだけに公開するのか、全員に公開するのか、日記ごとに選択できず、日記全体で公開レベルを決めるしかない。

          また、アクセスの軽さに常に留意したという点では悪くはないが、ユーザーの使いやすさを向上させていこうという視点が欠けていた。ニュースを追加して三段組にしたとき、多くのユーザーから大きな不満があがったのは記憶に新しい。

          もっと大きな問題なのは、ユーザーやコミュニティの管理が素人臭く、とても数百万人もの登録者がいるSNSとは思えないことだ。重複登録を禁止する規約を掲げておりながら、ユーザーからの要望で一部なし崩し的に認めてみたり、ドコモのコミュが開始早々に閉鎖に追い込まれたり、コミュニティサイトの運営経験者かマーケティングの専門家が社内にいれば、決してこんな問題にならないのに…と思うことが余りにも多い。

          さらに、素人がどんどん流入してきたため、スパム行為が蔓延し、雰囲気が急激に悪くなった。また、ネットのコミュニティに今まで本格的に参加したことがない人も増えたため、コミュニケーションの質が低下したように感じる。特に、メッセージやコミュの書き込みに問題があるように感じられることが多い。メッセージでは、相手がメールより身近に感じられるため、かえって失礼な言葉遣いをしてしまいやすい。コミュでも同じことで、ネットの掲示板より「教えて君」が多いような気がする。

          人が多いということは、ビジネスチャンスは多いし、様々な人と出会える可能性はある。しかし、もともとSNSにあったはずの安全や親密さは、ミクシィからはすでに失われている。それがまだきちんと表面化していないところに、強い違和感と居心地の悪さを感じるのである。

          | ネット | 00:40 | - | - | - | - |
          ケータイ向けのメール広告は慎重に
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            @niftyから、こんなメールがケータイ宛てに届いた。

            #このメールは、以前ニフティのサービスに登録されていた方へお送りしています。

            ■ワールドカップ■
            ■公式☆試合動画■
            ■&News無料配信■

            2006 FIFAワールドカップの公式動画を提供中の「サポーターズスタジアム」では全64試合の動画や、ココでしか読めない日本代表の毎日の練習の様子、試合後の選手コメント、インタビューなどを無料配信しています。
            http://prex.jp/asp/click?ccd=xxxx&ucd=xxxx

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            ●今後、NIFTYからのサービス案内メールを受けとらない方はこちらに空メールをお願いします
            nifty-bye@prex.jp
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            (c)NIFTY


            私のケータイに届いたのは、この間、サービス終了した「フレリン」というSNSに入っていたからだけど、こんなメール広告を送りつけられるのは嫌だなあ。たぶん、オプトインメールだろうと思うけど、このメールはイメージ的にはかなりマイナスが大きいような気がする。「ケータイのユーザーは、スパムメールを非常に嫌がる」というネット広告の基本を知らない担当者が手配したんだろうなあ。

            もちろん、メール確認後、5秒で案内メール不要のメールを送信しました。
            | ネット | 14:11 | - | - | - | - |
            多言語主義とインターネットの相性は悪い?
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              「たけくまメモ」の「【文春】Google暗黒特集」から。竹熊氏がひろゆきにインタビューしたときのこと。

              じつは今、俺がGoogleに期待しているのは、『ウェブ進化論』にも書いてあった「超優秀な翻訳エンジン」だったりします。なんでもGoogleの次の目標として、「世界中の言語の壁を取り払う」というのがあるそうじゃありませんか。以前、西村ひろゆき氏にインタビューしたときに、俺が似たようなことを言ったことがあるんです。「超優秀な言語翻訳ソフトができたら、インターネットも次なる進化をとげるでしょうね」と言ったら、ひろゆきさんはキョトンとして、

              「なんで? みんな英語を勉強すればいいだけじゃありませんか」

              と言われてカクンとなりましたが。


              英語のマニュアルを読むという作業を、日常的に行っているエンジニア諸氏には、おそらくひろゆきと同じ意見の人が多いだろう。「超優秀な言語翻訳ソフトができるのなんか、待っていられないから、英語くらい自分で読めるようにする」というのは正しい。

              しかし、言語が多様であることをマイナス要素と考えるのはよくない。言語が多様であることは、文化が多様であることとつながっている。言語は、思想の入れ物でありながら、同時に思想をはぐくむ土壌でもある。このあたりを考えに入れておくだけの知識は、ネットのいい加減な議論に惑わされないためにも必要だ。ちなみに、「言語が同じでも、文化が同じになるわけはないよ」という意見には、残念ながら、説得力がない。言語と文化の多様性の問題は、2世紀も前から言語学が取り組んできたものだ。

              あと、「超優秀な翻訳エンジン」というのも、実現は難しいのではないか。用語や構文を一定の範囲に限れば不可能ではないが、母語話者が普通に書いた文(たとえば、ブログなど)をすべて翻訳できる仕組みというのは、大昔から考えられているが、いまだに実現していない。

              | ネット | 18:51 | - | - | - | - |